競馬が絶好調
 

競馬はやっぱりギャンブルでしょ

最近、安定した利殖、投資として競馬を捉えて、 
やたら、年間を通した、回収率や的中率ばかりの向上に、 
精を出しているソフトが多いいと思いませんか? 
 
馬券の買い方のパターンをいろいろと見い出し、過去のレースで検証してみる。 
そして、ここをちょっと変えると、去年一年間のデータでは、 
回収率が、やれ、3パーセント上がった、下がった、だとか。 
 
競馬で1番人気の馬が1着に来る確立は、33.3パーセントだとか 
JRAの控除率は、25パーセントだからだとか・・・。 
数字だけを追いかけて、年間の回収率を誇ったりして。 
 
しかし、我々は人間です。機械ではありません。 
 
中央競馬だけでも、週に2回・数レース場であるわけです。 
この全24レースとか、36レースの全ての馬券を買ったり、 
四六時中、パソコンや場外馬券場に張り付いている訳にはいきません。 
 
まあ、人生で何よりも競馬が好きだ、という人もいらっしゃるかもしれませんが、 
毎レース、パソコンに数字を入力したりして、 
パソコンの予想ソフトから出た買い目をひたすら買い続ける・・・ 
 
なんて、嫌じゃありませんか? 
 
所詮、競馬はギャンブル。 
 
土・日曜日にどこへも行かず、パソコンの前で一人、 
同じ事を、一年を通してコツコツと積み上げていくような馬券の買い方。 
 
どうなんでしょうね〜。 
確かに、年間を通して一定の方法で買い続ければ、損はしないのかもしれないけれど。 
人間としてヘンな人になりそうですが。

 

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